まぐろ事業案内

フィリピンミンダナオ島 『フィリピンのまぐろの首都』 と呼ばれるジェネラルサントス市の港には 『持続可能な水産資源』 として推奨されるハンドライン操業で漁獲したまぐろが水揚げされます。この港からわずか10分のところに加工拠点を構え、日本の技術で加工された製品を日本のみならず世界各国へペスカリッチのネットワークに乗せ輸出・販売しております。

フィリピン自社工場:TENPOINT MANUFACTURING CORPORATION

漁港から工場搬入まで10分以内という鮮度維持に申し分のない好立地

厳しい管理・高い品質。ペスカリッチの取り組み。

常に品質の高い鮮度抜群の1本釣りのまぐろ商品を安定供給するために、国内外の優れたネットワークで直結!!

 HACCP   MSC   FOS  等各種認証取得

年間約  6,000トン  の生きはだまぐろをユーザーニーズに合った製品に加工

日々の  自主衛生チェック  の徹底


商品紹介

用途に合わせサクからスライス迄、解凍するだけで獲れたてのまぐろを商品化できます。

 まぐろ加工品

■ スライス

鮮度を保つため、一本釣り漁法でまぐろを捕らえ、漁港から15分以内で工場搬入。
日本の柳包丁の技術で加工されたまぐろは約40分で完全凍結しますので鮮度が抜群。最高のおいしさをお届けします。

すしねたスライス

刺身カット

■ サク

生まぐろのような身質・食感・味!パックのまま解凍、取り扱いの容易な商品です。

サク

刺身盛り

■ すき身

巻物に便利なスティック状のすき身です。1本づつフィルムで巻いていますので、使いやすく衛生的です。

まぐろ丼

中巻鉄火

■ ネギトロ

原料は一本釣りまぐろで、鮮度にこだわった原料を使用しています。

軍艦

中巻ねぎとろ


製造工程

日本の包丁技術による加工、製品化までのほとんどの工程を熟練した工員が手作業で丁寧に行います。

EU認定・HACCP認定のフィリピン自社工場

製造工場:
TENPOINT MANUFACTURING CORPORATION
所在地:
Espina Industrial Center Labangal, General Santos City, South Cotabato, Philippines

製造工程ご紹介 その1(動画)

製造工程ご紹介 その2(動画)

漁場

原料買付

現地日本人スタッフにより魚体40kg以上の一本釣り大型きはだまぐろを選別し、毎日約400本の買付けをしています。

原魚選別

尾切りと胴中の刺棒にて、鮮度や色目・身ヤケ等を日本人スタッフが厳密に選別します。

トレーサビリティー

買付したまぐろは一本ごとに管理・記録しています。加工場では一本ごとにサク取り、スライスしていますので、履歴の分かる仕組みとなっております。

まぐろの洗浄と冷込

工場での搬入口では塩素水に漬け込み、殺菌してから搬入されます。搬入口では表皮・腹膣部の洗浄、ブラッシング処理を施しています。

品質管理

全製品X線検出機を使用し異物混入防止に努め、毎日約150検体を自主検査し、合格した製品のみ輸出されます。

加工(スライス・サク)

日本の包丁技術による加工。加工精度の高いサク又はスライスにしてありますので、加工途中の傷や骨などを除去し、確実な選別、製品化が可能となりました。

加工(芯・すき身)

中落や筋が多い部分は包丁やスプーンで完全に筋を除去してすき身やネギトロ芯・鉄火芯に加工しています。

パッキング

製品包装時に目視検品・重量測定を経て管理基準に沿った製品に仕上げてます。

凍結システム

空気に対しておよそ20倍の熱伝導率のあるブライン(不凍液)を使用し、-50℃で急速凍結している為、氷の結晶が小さく、細胞を破壊しません。

保管

出荷

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