うなぎ事業案内

福建省にある鰻蒲焼の専用工場にて弊社が指定した専用のタレを使用し、蒸し(スチーム)工程でふっくら仕上げ、焼成工程に炭火を用いて焼き上げた専門店に負けないこだわりの鰻蒲焼商材になります。

安心・安全へのこだわり

 自社の基準  に沿った養殖業者からのみ原魚を調達

どんな加工形態にも対応のできる  熟練した包丁技術  による加工

徹底した衛生管理・品質管理 —  HACCP、ISO9001認証工場 


商品紹介

ジャポニカ種ロストラータ種の扱いがあり、品質に重要な原料の選別(色・ツヤ・サイズ・活の良さなど)にこだわりを持ち、蒲焼(有頭/無頭)、白焼、スライス、串、刻み、芯などの商品ラインナップで、あらゆるニーズに対応いたします。

 うなぎ蒲焼(ジャポニカ種・ロストラーダ種)

うなぎ握り

うなぎ串

うなぎ重

うなぎ短冊串

うなぎ丼

きも串

ひつまぶし

蒲焼

白焼


製造工程

原料の大半は中国福建省にある工場の自社グループ養鰻場で育てた原料を使用しており、シラスの養殖から蒲焼までの一貫した生産体制が確立されています。干拓地にて養殖している為、水の塩分濃度が高く病気の心配も少なく、ミネラルが豊富に含まれ身質の良い鰻が生育されます。
工場の生産体制は800㎏/毎時、8~10トン/日、250~300トン/月間の生産キャパが有り、HACCP、ISO9001認証の安心安全な工場で生産しております。

製造工場:
詔安東欣食品有限公司|Fujian Zhaoan Dongxin Foods Co., Ltd.
所在地:
福建省詔安市

養殖漁場

原料選別

品質に重要な原料の色・ツヤ・サイズ・活の良さなどを厳しくチェックします。

氷〆・洗浄

活鰻を氷で絞めて仮死状態にさせ、ぬめりなど取ります。

開き

開きに専従した熟練工員が素早く処理します。

洗浄

異物・ぬめりなどを取る為、水洗いを行います。

並べ

皮目を上にして均一に並べます。

白焼き

独自の時間を設け、強火で焼き上げます。

蒸し(スチーム)

スチームする事でふっくらと柔らかくします。

炭火焼工程

高温の炭火で焼き上げる事で風味が増します。

ガス焼き工程

余分な油を落とし、生臭みを取ります。

タレ付け工程(3回)

独自のタレで3回付けることで、うなぎとタレを馴染ませます。

仕上げタレ工程

独自の粘度の高い仕上げタレを用い、艶を出します。

焼成

仕上げタレを付けた後、香ばしく焼き上げます。

焼成後凍結

焼き上がったうなぎは、冷凍工程に送られます。

IQF凍結

-40℃以下で急速冷凍し、美味しさを封じ込めます。

金属探知機

異物などを検知し、除去ます。

自動重量選別機

1尾毎、自動選別機械にてサイズ分けします。

梱包

各規格、サイズ毎に箱詰めします。

保管

箱詰めした後、ロット番号・賞味期限を印字し保管します。

品質管理室

HACCP管理の導入により、安心・安全・高品質な商品をお客様にご提供いたします。

保管

出荷

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